恐竜センターにおでかけ

今日は、朝9時頃から女房と長男の嫁と孫2人(4歳男児・1歳女児)の計5名で群馬県多野郡神流町にあります、恐竜王国中里の恐竜センターに行きました。我が家は群馬県太田市にありますのでここからですと最初は北関東自動車道の太田藪塚インターから乗って関越道経由で上信越道の藤岡インターで降りて後は国道462号線で行く計画を立てましたが、最初から下道を走っても時間的には変わりがないことが分かり、下道で行きました。11時頃には着きましたので約2時間の乗車時間でした。

最近4歳の孫が恐竜に興味を持ち始め、3日ほど前には恐竜図鑑が欲しいと始まり、結局その日の内に本屋さんに行き学研の恐竜図鑑を買わされてしまいました。恐竜王国中里は昭和60年4月3日にここ群馬県多野郡中里村(当時)で1億2千万年前の露出した地層の岩盤から日本で最初の恐竜の足跡が発見されたのがきっかけで恐竜センターを作ることになりました。

館内は神流町の近くで発見・発掘された恐竜の骨の化石や獣脚類の歯、ティタノサウルスの歯、アンモナイト、など数多く展示されています。その他、日本の国外で発見された恐竜の化石も沢山あり子供は勿論大人も勉強になります。

同じ敷地内に化石発掘体験場があり実際にそこで発見されたものもあります。今回は時間の都合でその体験は出来ませんでしたが、次回は是非発掘したいと思います。4歳の孫も初めて恐竜の骨格をみて驚いていました。http://www.free4asp.net/